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手術終了

手術終わってストレッチャーで運ばれてくる私は「死人みたいだった」(母談)そうでウッシッシ
顔の色がありえない状態だったらしいあせあせ(飛び散る汗)


運ばれてる記憶は全くなし。
回復室と呼ばれる部屋のベッドに移された記憶もなし。



酸素マスク付けられたのはいつだったんだろう台風





気付いたら母が横に座っていました。

「わかる~?終わったんだよ~」と言われてやっと少し状況がわかってきました。



心電図調べる機械が取り付けられてて
点滴が左手に刺さってて
尿管にチューブが刺さってて(うげげっ)
脇腹にチューブが刺さってて(うげげげっ)



自分の状況がわかってくるにしたがって
切られた胸と腹と脇が痛いことに気付く雷



・・・我慢できない痛みではないけど、我慢しても仕方ないしね。

ナースコール押してその旨伝えると、痛み止めの注射をしてくれました。筋肉注射って痛いって聞くけど、手術前検査の注射よりは痛くない気がする?いい気分(温泉)痛み止めだから痛くないのか?私がボケボケしてるだけなのか??





だんだん意識がはっきりしてきたので、母に携帯を持ってきてもらって、記念撮影してもらいました手(チョキ)

写真

写真

自分で撮ろうとしたけど、携帯が重くて重くてふらふら


携帯持てるようになったのはもう少し時間が経ってからでした。






母は主治医の先生から話を聞いたそうな耳


かわいいリンパは2ヶ所調べたけど、転移は見つからなかったのでリンパ郭清は行わなかった。

かわいい切り取る部分がかなり大きかったため、下腹の脂肪では少しボリュームが足りないかもしれない。



とのこと。




まあ、めでたしめでたし、ですなるんるん




しかし、私の下腹脂肪で足りないくらい取ったって・・・自前のパイ乙は残っているのか??ビーチクは残っているのか??

母に聞いたら「転移がないって聞いたらもう安心しちゃって、それ以外のことは何にも聞いてなかった~」ですとウッシッシあせあせ(飛び散る汗)


まあね、転移の有無以外は些細と言えば些細なことだしね台風いや、でも気になる台風






次回の回診は朝だそうで、それまでは悶々と過ごすしかなさそうです。





夕方、仕事帰りのダンナ様到着ハート達(複数ハート)
私が一方的にいろいろ喋ってたような・・・よく覚えてないけどww




母もダンナも帰り。





回復室で過ごす夜三日月



どのくらいの頻度かよくわかりませんが、数時間に1回くらいかな、看護師さんが回ってきて、体温と血圧と血中酸素濃度を測っていきます。
体温37.7度がなかなか下がらなかったので氷枕にしてくれました雪





っつうか・・・









マジで、腰が痛い雷

手術の傷なんか全然大したことないんですよ、所詮生命に関わる傷じゃないし。


とにかく腰が痛すぎる雷



手術直後用のベッドはなんだかすごく柔らかくて、腰や背中が沈みこむんですよ。で、もとから痛い腰が、引力で下に引っ張られ、地獄の苦しみげっそり
体勢を変えようにもベッドが柔らかすぎて動きが取れないあせあせ(飛び散る汗)

足を踏ん張って腰を持ち上げたり、ねじったりしてもムリ。


見回り来てくれた看護師さんが「体横にしてもいいんだよ」と言って少し体を傾けてくれたのですが、楽になったのは5秒くらい。もう、どんな体勢でも苦しい。体の下に硬い板とか入れてくれれば楽だったなぁと今となっては思うのですが、その時はもう何をどうしていいかわかりませんでしたふらふら

とにかく、苦しい。


入院生活、何が大変って、このときの腰痛が一番辛かった雷


痛みを忘れようと、ウォークマンで音楽聴くんだけど、ウトウトして、あ~もう朝になるかな~って思うくらい寝たつもりが、まださっきと同じ曲が流れてて、つまりは1分くらいしか経ってないって状態がずっと続き・・・

ほんとに辛かったたらーっ(汗)


血栓を防ぐため、ふくらはぎに↓↓こんな
写真
エアーマッサージみたいのが付けられてるんですが、これもまた、なんか不定期に空気が送られてくるんですよ。ちょっと眠れそうかなってときにシュ~ってエアーが入ってきてふくらはぎを締め付けるもんで、また目が覚めてしまいます目




あ?、もうね、この辛さを語ってたら全然話が進みませんよってくらい大変な思い出ができましたねウッシッシあせあせ(飛び散る汗)



夜が明けるのがこんなに待ち遠しいことはありませんでした晴れ





続くwwww
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手術!!

痛かった検査も終わり、いざ手術です美容院美容院美容院

前身ごろと後ろ身ごろの2枚ぺらぺらの水色の服に着替えます。布2枚で体を前後からはさんで、肩と脇腹部分をハト目で留めるだけの簡単な服。



そんな格好で手術室のあるフロアーへ走る人




比較的大きな病院だったので、大きな手術室のなかに小さな手術室がたくさんある模様ぴかぴか(新しい)






大きな手術エリアに入る前に。


指輪などアクセサリーは全部外し
コンタクトレンズや眼鏡も外し
貴重品BOXの鍵を付き添いの母に渡し




看護師「ではサンダルを手術室用のものに履き替えてください」



・・・ん?




あ?、自分で歩いて行くんですね、はいウッシッシあせあせ(飛び散る汗)






手術エリア内の様子は、目が悪いためほとんどわかりませんでした。とりあえず促されるまま20歩くらい進むと、白くまぶしく輝く小部屋に到着ぴかぴか(新しい)


その部屋の真ん中に銀色っぽい細長い台が電球


私、そこで切られるの???
嫌だぁ~~こわ~~~いげっそり



・・・と逃げ出せるはずもなく。。。





「ではここに乗って、こちらを頭にして寝てください」と言われ、仕方なく(?)台に乗ってみるがまん顔



うわっ、台の上に、よくドラマで見るようないっぱい電球のついたライトがあるよ~電球

顔の右側のほうに、モニターらしいものがあって、私が写ってるみたいあせあせ(飛び散る汗)

周りに緑色の服を着た医師やら看護師やらが何人かいる気配。





主治医の先生がいるかどうか不明たらーっ(汗)



はっと思い出して「すいませ~んあせあせ(飛び散る汗)私、手術中の写真が欲しいんですけど~、撮っておいてもらえませんか???」と周りの人に言ってみる。



すると、誰かわからないけど「手術中?写真撮るかなぁ??どうだっけ?」などと話す声が聞こえるけど、撮ってくれるって約束をしてくれる人がいないがまん顔撮れないなら撮れない、撮るなら撮るって言いなさいよぉ~~台風



とか言ってるうちに「じゃあ、足を固定しますね」「腕を出してください、点滴入れます」「血圧計取り付けますね」「手をグウに握ってください」などといろいろ言われてうやむやにたらーっ(汗)




準備が整いまして。




「じゃあ、麻酔入りますよ手(パー)」という声がして。






手の甲から液体が流れ込んだ瞬間に視界がグニャリと歪み・・・










光がまぶしくて
周りが騒がしくて

あ~、手術が始まったんだな~とぼんやりした頭で思っていたら





「終わりましたよ~深呼吸してくださ~い」という声があせあせ(飛び散る汗)







へっ????終わった????何ごと?????





ん?喉になんか突っ込まれてる雷おぇ・・・








「深呼吸してくださ~い、はい、ではタンを取りますよ~」







じゅじゅじゅじゅじゅじゅごぉ~~







なんか喉に掃除機(!)突っ込まれてる???おぇ~~~~げふふらふら






「はい、喉から抜きますよ~」ずるずるずる





げふっ、なんか知らないけど抜けたあせあせ(飛び散る汗)




「酸素マスク付けますね~」と首を持ち上げられてマスクを取り付けられいい気分(温泉)

なんだかよくわからないうちに、手術終わったようです。




これはほんとにビックリ危険・警告
麻酔って、寝てるのとはわけが違うのねぴかぴか(新しい)

あんな一瞬で落ちるとはあせあせ(飛び散る汗)

そして、麻酔されてる時間は、私にとって完全な「無」。



死ぬ時って、あんな感じなのかな~と、ふと思いました。
「死」って、なんにもないんだなぁ~って。




いや~それにしても、私は生きて帰れた!
「生還」ですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

手術当日の朝

朝6時に起きて、ちょっとしてから胃酸を抑える薬(ザンタック)を飲み。
前日の夜から食べ物だけでなく飲み物もダメってことだったけど、緊張のせいか特にお腹すいてるわけでもなく。




7時半に最後の検査レンチ


患部に放射性薬品を注射して、それをガンマカメラという装置で撮影し、腫瘍とリンパの流れを確認するらしい。


「センチネルリンパ生検※」を行うためのマーキングだそうな。




※センチネルリンパ生検について

以下引用「乳がん.jp」

センチネルリンパ節とは、リンパ管に入ったがん細胞が最初にたどり着く腋窩リンパ節のことで、がんのリンパ節への転移を見張っているという意味で"見張りリンパ節"とも呼ばれます。センチネルリンパ節生検は、手術の前に乳がんの近くにラジオアイソトープあるいは色素を局所注射し、これを目印にして、手術中にセンチネルリンパ節を探しだして摘出し、このリンパ節にがんが転移していないかどうかを調べる(術中迅速診断)ことをいいます。

引用終わり




ってなわけで。

その装置のある「核医学検査室」に入ったところで主治医の先生登場ぴかぴか(新しい)
入院して初めて顔合わせました。



で「あ~っと、じゃ、今ついでに印付けさせてね~」と
おもむろに極普通の黒マジックを取り出し、
写真
私の胸やお腹や喉に
線や数字を書き込み始めるふらふら



・・・いや、まあ、それがきっと普通なんでしょうけどあせあせ(飛び散る汗)



なんだか「適当」な感じなのは気のせい?







書き込みが終わった後、本来の検査に戻り、台に寝かされました。



医「ごめんね、この注射ね~・・・

   すんごい痛いんだ~、我慢してね~ウッシッシ



マジっすかふらふらあせあせ(飛び散る汗)
そんな前置きが必要なくらい痛い注射って、ナンなの~げっそり




針がプスっと乳房のしこり付近に刺さる・・・ん?痛くない?



医「ここから痛いからね、我慢してね手(グー)

















ぎょぇ~~~~~~~雷雷雷雷雷雷雷











なんじゃそりゃなんじゃそりゃげっそり
こんな痛い注射、初めてだ~~~衝撃
針が痛いわけじゃないのね、入れる薬が痛いのねふらふら



マンモグラフィーの機械が壊れて乳房を挟み潰したんじゃなかろうか、みたいな痛み危険・警告

で、その注射を乳房に2ヶ所、脇の下に1ヶ所たらーっ(汗)



ふぇ~~涙



医「じゃ、そのまま30分じっとしててね手(パー)





まあ・・・注射の痛みを忘れるためにはそのくらい時間あったほうが助かりますが・・・ずいぶん待つのね~台風







そして30分後。



MRIやCTと似たような感じの機械↓↓
写真
↑こんなのに乗せられて。





今度は、変な板と板の間に入るのですが、これがなんかすごく恐ろしいげっそり


技術師さんが、私を機械の横から覗き込みながら、少しずつ上側の鉄板を降ろしてくるのです・・・これ、仮に技術師さんの手が滑ったら、私この機械に挟まれてぺっちゃんこになるんじゃなかろうかげっそり


昔、光学顕微鏡使ってて、何も見ないでレンズ降ろしたら、レンズがプレパラートにぶつかって、ガラスが割れちゃったことを思い出して恐怖げっそり


寝ている私の体の上、数センチまで降りてきた鉄板あせあせ(飛び散る汗)
まあ、挟まれずにすみましたがウッシッシ


地震とか起こって、ムギュッと挟まれるんじゃないかとか、挟まれてからだが抜けなかったらどうしようとか、しょうもないこと考え続けてましたが、確か10分程度で終わったと思います手(パー)





さて、これからいざ手術です美容院

入院当日の行動

2010年4月21日の朝、大きな荷物持って病院へあせあせ(飛び散る汗)

まあ、荷物は重いけど、特に大変な要素はないので1人で行っても大丈夫だったな~手(チョキ)
私はお義母さんに付き添ってもらっちゃっいましたけどねウッシッシ



書類上の入院の手続き終了後は身長や体重測定。

で、給湯室やシャワー室、手術直後に入る部屋などの案内。




そしてこれから寝泊りする病室へ。

個室は料金が高いですからね~ドル袋
そんなとこにお金払う気にはならないので、迷わず大部屋ぴかぴか(新しい)


私のベッドは、窓側のいい場所でした晴れ



係の女性に「あとで看護師さんたちからいろいろ説明があると思いますのでここでお待ちください」と言われ、ぼぉ~っといろいろ考えてるうちにお昼ごはんが運ばれてきましたレストラン
写真


・・・説明っていつなんだ??と思いつつご飯食べ終わり。



待ってるうちに眠くなってきたので着替えてベッドで睡眠眠い(睡眠)






しばらく経過・・・






午後3時過ぎに看護師さんが挨拶に来てくれました。


続いて麻酔科のお医者さんが、アレルギーやなんやらの確認。
私はほぼアレルギー0なので大丈夫手(チョキ)




で、麻酔についての説明。

まず点滴で眠らせて、その後呼吸器にガスを入れて麻酔を持続させるとか。



で、その際に喉の中に傷が付く可能性が高いので、声が変になったり喉が痛かったりすることがあります、と説明を受けてテンション下がりまくりバッド(下向き矢印)すぐ治るとは言われたけどたらーっ(汗)




麻酔してる間は血圧計や心電図などで状態をチェックしながら手術するそうです。




一通りの説明が終わった後、シャワー浴びてきましたぴかぴか(新しい)

毛深い場合は、脇や胸の毛を剃らなきゃいけないんですが、私の場合は髪の毛以外の毛が薄いので不要。






5時頃、看護師さんに「あとで腿の付け根から『動脈採血』するんで寝ててください」と言われたので寝てみる。



って動脈???
腿の付け根???
なんで~???



「酸素濃度とか見るのに必要なんですよ、で動脈採血は腿の付け根が一番分かりやすいから手(チョキ)」と。




怖すぎるんですがあせあせ(飛び散る汗)




5時半に若い男性医師がやってきて、私の腿の付け根の血管をぐりぐりして、そこに注射針を「垂直に」刺してきたげっそり


見た目は怖いけどさほど痛くはなく、あっという間に終わったのでまあ良かったことにしましょうぴかぴか(新しい)





夕飯を食べ、夜の9時に胃酸を抑える「ザンタック」という薬を飲まされ就寝眠い(睡眠)


あっという間の1日でした。





それにしても。

全体的に「あとで」って言われた際、どのくらい「あと」なのかが分かりにくいな~ってのが印象に残りますあせあせ(飛び散る汗)
トイレに行ってもいいのか悩んだりするし台風

今から退院★




今朝は退院の手伝いと付き添いのため、母と義母が来てくれてますウッシッシ
荷物はゆうべ旦那さまが持ち帰ってくれたのでかなり身軽ですけどねるんるん

あっという間の入院生活。

まだまだ疲労感がぬぐえない体調ではありますが、なんとか一山超えましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
こんな早く退院の日を迎えられるとはぴかぴか(新しい)






…にしても、なかなか主治医の先生が来ないなぁ…傷の具合の最終確認するらしいんだけど…


請求書もまだもらってないし台風

早く外に出たいなるんるん

経過報告

なんか比較的、というかパッと見、かなり元気ですぴかぴか(新しい)売店とかゆっくりなら行けるしウッシッシ

ただやっぱ疲れやすいし、立ちくらみするし、右腕は上がらないし、姿勢良くしようとすると胸や腹が痛いし、寝たり起きたりするのが重労働だし、咳やくしゃみはマジキツいし、脇腹に廃液出すチューブが刺さりっぱなしだしで、通常どおりというわけにはいきませんねウッシッシ



今日は傷口に巻かれてたガムテープ(?)をはがしましたが、でてきたパイオツのでかさと、いびつさにビビりましたげっそり

一言で言うと…グロい台風

切り取ったあとに腹の脂肪を詰め込んだのですが、3分の1くらい取ったのが、そんな元通りになるはずもなくあせあせ(飛び散る汗)なんかすんごいデカいしデコボコしてて、さわるとガチガチに固い雷

もちろん神経はないので触っても何も感じない台風


でもまあ記念なので(?)1人半身ヌード写真を撮りまくりました←アホだあせあせ(飛び散る汗)



もっとグロい、術中の写真を貰おうとたくらんでるのですが、なかなか主治医の先生が来てくれないんですよね台風見てみたいな~るんるん



相変わらず熱は下がりませんバッド(下向き矢印)
でも元気グッド(上向き矢印)


なによりも、転移が今のところ確認できなかったということなので安心ですぴかぴか(新しい)






ゼリーが欲しいと言った私に大量のヴィダーインゼリー的なの買ってきてくれた家族にも感謝ですぴかぴか(新しい)
あまりの量にビックリしたけどウッシッシ

とりあえず


生還手(チョキ)

あと3時間



あと3時間後には手術です美容院美容院美容院
その前に1つ検査手(グー)


体温もいい感じぴかぴか(新しい)



昨日の採血は、マジで腿の付け根からあせあせ(飛び散る汗)
血中酸素濃度とか調べるため、動脈血を取るそうな。腿の付け根をグリグリされてくすぐったいったらありゃしないウッシッシ



で、細い注射ではあったけど

「垂直に」針を刺す様子ってのはなかなか普段見ない光景ですたげっそりげっそりげっそり



…痛くなかったけどねウッシッシ

量もちょこっと。
止血に少し時間がかかるくらい手(パー)
そんな恐れるほどのもんじゃありませんでしたねウッシッシあせあせ(飛び散る汗)






今、一番怖いのは、術中に口から肺に入れる管台風

昨日の麻酔医さんからの説明では、点滴麻酔で眠ったあと、肺に直接麻酔ガスを入れるそうで、その管で若干喉に傷がつくことがあるので、声が出にくくなったりする可能性があるそうなげっそり


やだやだやだカラオケ行けなくなっちゃうカラオケが生きがいなのに~泣き顔


医「1日で治ると思いますけどね手(パー)


…ほんとかな台風台風台風
な~んて、疑っても仕方ないねウッシッシ
治るなら問題ないねぴかぴか(新しい)





今からやる検査は、術中にリンパ節を傷つけないようにするため、青い色素を脇に流してリンパの流れが見えるようにするとのこと。

それって「検査」とは違う気もするけど…


この手法は、危険性はないけど、まだ有効性が証明されてないそうなウッシッシあせあせ(飛び散る汗)


ある意味、実験exclamation & questionexclamation & questionexclamation & question


この手法で、今後リンパ系の後遺症がなくなるかもしれませんねぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)世の中の役に立ってるかも私ウッシッシ



あ~そろそろ行かなくちゃあせあせ(飛び散る汗)


あんまりドキドキしてない。落ち着いてる、というより開き直りexclamation & question

行ってきまーす手(グー)

入院びより

公園の花も色鮮やかな明るい日差しのもと。
ついにやってきました入院日晴れ
お義母さんが付き添いできてくれましたウッシッシ

院内の説明を受け
身長体重を計り


お義母さん帰宅後に体温血圧を計り
初めての病院食も完食レストラン


あとで手術の説明をしてくれるそうなぴかぴか(新しい)
渡された資料見るとなんか恐ろしげなこと書いてあるよ~げっそり



そして体温計を確認しにきた看護師さんがニッコリと


「あとで採血しますね
腿の付け根から取りますんで手(パー)



ぎょえ~~~げっそりげっそりげっそり

そんなとこから????


痛いじゃないか痛いじゃないか泣き顔泣き顔泣き顔
いや、くすぐったいのと混じって大変じゃないか台風台風台風



「え~っと…それはもちろん針で取るんですよね?」とダメもと(?)で聞いてみるあせあせ(飛び散る汗)



「あははっわーい(嬉しい顔)そうです針ですよ~ウッシッシ



こわ過ぎる~げっそり



まあ、そのときになっちゃえば面白がって観察しまくるんだろうけどウッシッシあせあせ(飛び散る汗)


とりあえず、闘病生活始まりました手(グー)
頑張りますグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

入院準備!!

明日入院、あさって手術です美容院
はぁ~・・・しばらくPCゲームとかできなくなるなぁたらーっ(汗)

というか、ダンナさまにしばらく会えなくなる~泣き顔
土曜日の夜にお見舞い来れるかどうか台風
まあ、日曜日には来れるだろうからそれまで我慢がまん顔


・・・とまあ、そんなノロケ話は置いといてウッシッシ




入院準備でいろいろ買いましたさドル袋

写真
ちょっとしたもの干せる洗濯バサミ

写真
身だしなみ用の手鏡

写真
こまごましたモノを入れる小物入れ

写真
いつも行くスーパー銭湯に売ってるアロマソープセット
前から気になってたんだ?!勢いで買っちゃったるんるん

写真
最初は起き上がれないから、寝たまま飲めるストロー

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ふわふわゆるゆるなソックス

写真
普通の歯磨きセット

写真
普通の洗面器

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こそこそおやつ食べるためのスプーン箸フォークセット

写真
ベッド周りにひっかけて使うフック
いろんな人が「フックは便利」って言ってるので買ってみたw

写真
病院内で履くサンダル

写真
小さなクッション・・・ほんとは首まわりに使うやつだろうけどw
寝てるとき、体を傾けないとかなり苦しいらしいので、その時に背中の下に入れると楽だそうないい気分(温泉)

写真
くら寿司のびっくらぽん(わかる人にしかわからない?)で当たったフリースのひざ掛け

写真
写真
いつものカップを病院にもって行くのに抵抗があるため紙コップ、とインスタントコーヒーコーヒー

写真
書類一式おまとめクリアファイルケース

写真
ついに買っちゃったウォークマンるんるん2Gの安いやつだけどウッシッシ
今までずっと、128MBのRIOを大事に使っていたんですがね、通勤には20曲くらいでちょうど良かったしwさすがに入院中に20曲は厳しいっすあせあせ(飛び散る汗)



あとはユニクロのロングパーカーとかねぴかぴか(新しい)


携帯と充電器、それからタコ足できるコンセント差込口。
めがねでしょ、コンタクトでしょ。
財布と印鑑。
行き帰りの着替え。
下着類。髪をまとめるゴム。



大丈夫かな、忘れ物ないかな。。。
忘れちゃうと、持って来てもらうことができないのでかなり慎重にいかないといけませんあせあせ(飛び散る汗)

なんか病院行くと、みんな旦那さんが付き添いで来ててビックリしますねふらふらなんでそんな仕事休めるんだふらふら

まあ私自身は、荷物のことを別にすれば、病院行くのは1人が一番だと思ってるのでダンナさまに仕事休んで欲しいとは思いませんけどねウッシッシ




入院も手術もドキドキするな?・・・
胸とお腹と脇の3ヶ所切るわけだし・・・

麻酔から、ちゃんと目覚めることできるんだろうか、なんて余計なことまで考えちゃいますねウッシッシあせあせ(飛び散る汗)



とにかく初体験ぴかぴか(新しい)
自分の世界を広げに行って参ります手(グー)

手術の具体的な説明

最近、ヒマさえあればmixiアプリのビジュエルドブリッツばっかりやってますぴかぴか(新しい)中毒性が高すぎる~ウッシッシあせあせ(飛び散る汗)
ちゃんとしたマウスを買ったらもう、タッチパッドでちまちまとプレイしてたのが嘘のようにサクサク点があがるグッド(上向き矢印)ちょ~楽しいるんるん

昔、ゲーセンでコラムスにハマってた頃を思い出すな~ww



ま、それはそうと。




15日、妹と一緒に病院行って、主治医から手術や病気についての説明を受けてきました。

いっつも私とは、アホな話ばかりで盛り上がってる妹と一緒なのでお気楽るんるん深刻さゼロww




それでもやっぱ、改めて

「病名は『悪性腫瘍』、つまり『乳癌』です」

とか言われると、その語感に今さら焦ってみたりふらふら



そして、MRIとCTの映像を見ながら「ここから、この辺にかけて癌がいくつかあります」とか説明を受け。



けっこう広い範囲なんですよねぇ台風


乳房内には10本だったか20本くらいだったかの乳腺が、乳頭を中心に放射上に広がっているんですが、そのうちの「1本」にいくつかのガンができている、というのが最初の頃の説明。

で、その1本の乳腺内にガンがおとなしく留まっているのであればまあ、リンパへの転移もないだろうし、簡単に終わるかな~と。




でもよくよく調べたら、やっぱり乳腺1本じゃなくて、数本にわたってガンができていて、もしかしたらそこで浸潤(※)があるかもしれないそうな。
※乳腺外にガンが広がっていること



そうなると俄然、リンパへの転移の可能性が高くなるわけでげっそり


リンパ腺、取りたくないな~。
取ると、すんごい浮腫ができやすくなるらしいし、虫に刺されただけで腕全部が腫れあがって大変なことになるらしい。


今までみたいに、わざとアカイエカやヒトスジシマカを腕に止まらせて、血を吸うところを観察することができなくなる~台風



転移がないことを祈るしかありませんな手(グー)




リンパへの転移は、手術中に検査が行われます美容院

センチネルリンパ節ってやつを取り出して、そこにガンがあれば転移あり、なければ転移なしってことで決まるそうで、私が結果を知るのは麻酔からさめてからということになるのです。ふわぁ~~~あせあせ(飛び散る汗)


目が覚めたら脇の下がごっそりなくなってた~ってのは結構ビビリますねげっそりまあ、仕方ないけどw


あと、

二の腕から青い色素を注入して、脇のリンパへ流し、その道筋を可視化し、それによってリンパ腺や神経など傷つけないようにする、そしてリンパをいじることによる後遺症を最小限にする

・・・といった手法も取り入れるそうですぴかぴか(新しい)



どんな風に青い色素が流れていくのか、手術中の動画が欲しいな~。録画させて欲しいな~ムリだろうな~ww写真は見せてもらえるかもしれないな~カメラ




そして、最後は私の最大の関心事。






お腹の肉!



これ、どうやるの?どうやってくっつけるの??





私「お腹の脂肪って、切って貼っても生きてるんですか?」と聞いてみた。


医「死んじゃうんだよね、だから結構固く縮んでしこりみたいになったり、溶けちゃったりすることもあるんだ」


私「げげげっあせあせ(飛び散る汗)それ、あとで取れちゃったりしません??」


医「ちゃんとくっつくよwwまあ、ほんとうはお腹の筋肉や血管、神経も持ってくれば完全に生きた状態にはなるんだ、でも体の負担とか形とか考えると、お腹の皮膚と脂肪を持ってきてくっつけるのが、今のところ一番キレイにできるんだよね」





私「その脂肪、しこりになってても乳癌じゃないんですよね電球


医「うん、乳房じゃないからね、乳癌ではないねww」


↑若干、意味不明な質問をしてしまったウッシッシあせあせ(飛び散る汗)




美容上、私の場合は少し問題があるそうで

「乳房の上側っていうのは、簡単にふくらみを持たせることができるんだけど、下側を切り取ってしまうと、どうしても、その下側の丸みを出すってのは難しいんだよねぇ」と。



乳癌のほとんどは乳房の上側にできるのに、私は下側。
しかも乳癌全体の5%しかない、体の中心側もうやだ?(悲しい顔)

レアなとこ引いちゃったな~たらーっ(汗)



お医者さん、続ける言葉

「脂肪はすごく縮んじゃうものだから、最初はできるだけ多めに付けるんだ」



ほ?


んじゃ、もしかしてお腹のお肉、全部もってってくれますか???



「うん、けっこう取って、たくさん盛り付けるよぴかぴか(新しい)




うひょ~!こりゃ、マジでお腹がスリムになる予感ハート達(複数ハート)






やっぱこれは、結構ワクワク体験かもしれないるんるん
私の人生経験値もあがるってもんですグッド(上向き矢印)






切り取った胸の組織はまた精密検査して、3週間後にちゃんとガンが取りきれたかどうかの結果発表!



お腹の切り取り貼り付けが終わったら、今度は放射線治療雷



それですべて完了ぴかぴか(新しい)
・・・の予定ww




手術、もうすぐです。
風邪を引かないよう、体力つけて臨みます手(グー)

来週手術します!

手術の日程が決まりました美容院
来週ですあせあせ(飛び散る汗)

今週、主治医からの説明があって、その後に入院して手術して・・・


前回に病院行った時にも言われましたが。



「説明の日と、手術の日は

  ぜ っ た い に 

  家族の方と来て下さいね手(パー)



まあ、言わなきゃ1人で来ちゃうと思われたのかしらねw
確かに言われなければ1人で行ってたわウッシッシ


だって、私の治療なんだからねぇ
私が説明聞いて、私が手術受ければいいんだからね~。


何かあったときのために誰かいなくちゃいけないんでしょうけどねむふっ



入院も手術も平日。
うちのダンナさまはムリじゃないっすかたらーっ(汗)

なので手術には私の母、説明は下の妹が来てくれることになりました。


説明を妹が聞いてくれるのは非常に頼もしいぴかぴか(新しい)
私も母も、自分に都合のいいことしか耳に入らない、おめでた人間なもので耳説明聞くのが母と私でなくて良かったウッシッシ


手術後がどうなるかは、手術が終わってからでないとわからないんですよね。転移があるかどうかってのも、手術中に調べるそうだし、終わってから組織を詳しく調べて今後の治療方針決めるそうだし。


とりあえず、初手術、楽しみです美容院
お腹の脂肪、うまく胸にくっつくといいなるんるん


とまあ、あんまりお気楽なのもよろしくないらしいけどw
なんだっけな、焦らず悩まず侮らず、だっけ?
とにかく「侮らず」ってのは気持ちにとめておかないとね手(グー)
転移はないらしいとはいえ「ガン」は「ガン」なんだしねあせあせ(飛び散る汗)



さて。

初入院となるわけですが。




いろんな人のブログとかコミュとか見ると、入院にあたり、いろいろと「あったら便利」グッズの話題が目につきます。


かわいい売店行く時とかに持ってく小さなバッグ

かわいいベッドの脇とかにいろいろひっかけるS字のフック

かわいい手術した右半身を起こすための大きめクッション



バスタオルは、病院からは「2枚」持ってくるようにと言われてますが、実際は4枚くらいあったほうがいいとか。

パジャマは、血とか付いちゃうから、自前ではなく病院のやつをレンタル(74円/日くらい)したほうがいいとか。



週末、いろいろ準備しようと思ってますexclamation ×2
短い入院生活だとは思いますが、快適に過ごしたいですからねウッシッシ
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