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手術当日の朝

朝6時に起きて、ちょっとしてから胃酸を抑える薬(ザンタック)を飲み。
前日の夜から食べ物だけでなく飲み物もダメってことだったけど、緊張のせいか特にお腹すいてるわけでもなく。




7時半に最後の検査レンチ


患部に放射性薬品を注射して、それをガンマカメラという装置で撮影し、腫瘍とリンパの流れを確認するらしい。


「センチネルリンパ生検※」を行うためのマーキングだそうな。




※センチネルリンパ生検について

以下引用「乳がん.jp」

センチネルリンパ節とは、リンパ管に入ったがん細胞が最初にたどり着く腋窩リンパ節のことで、がんのリンパ節への転移を見張っているという意味で"見張りリンパ節"とも呼ばれます。センチネルリンパ節生検は、手術の前に乳がんの近くにラジオアイソトープあるいは色素を局所注射し、これを目印にして、手術中にセンチネルリンパ節を探しだして摘出し、このリンパ節にがんが転移していないかどうかを調べる(術中迅速診断)ことをいいます。

引用終わり




ってなわけで。

その装置のある「核医学検査室」に入ったところで主治医の先生登場ぴかぴか(新しい)
入院して初めて顔合わせました。



で「あ~っと、じゃ、今ついでに印付けさせてね~」と
おもむろに極普通の黒マジックを取り出し、
写真
私の胸やお腹や喉に
線や数字を書き込み始めるふらふら



・・・いや、まあ、それがきっと普通なんでしょうけどあせあせ(飛び散る汗)



なんだか「適当」な感じなのは気のせい?







書き込みが終わった後、本来の検査に戻り、台に寝かされました。



医「ごめんね、この注射ね~・・・

   すんごい痛いんだ~、我慢してね~ウッシッシ



マジっすかふらふらあせあせ(飛び散る汗)
そんな前置きが必要なくらい痛い注射って、ナンなの~げっそり




針がプスっと乳房のしこり付近に刺さる・・・ん?痛くない?



医「ここから痛いからね、我慢してね手(グー)

















ぎょぇ~~~~~~~雷雷雷雷雷雷雷











なんじゃそりゃなんじゃそりゃげっそり
こんな痛い注射、初めてだ~~~衝撃
針が痛いわけじゃないのね、入れる薬が痛いのねふらふら



マンモグラフィーの機械が壊れて乳房を挟み潰したんじゃなかろうか、みたいな痛み危険・警告

で、その注射を乳房に2ヶ所、脇の下に1ヶ所たらーっ(汗)



ふぇ~~涙



医「じゃ、そのまま30分じっとしててね手(パー)





まあ・・・注射の痛みを忘れるためにはそのくらい時間あったほうが助かりますが・・・ずいぶん待つのね~台風







そして30分後。



MRIやCTと似たような感じの機械↓↓
写真
↑こんなのに乗せられて。





今度は、変な板と板の間に入るのですが、これがなんかすごく恐ろしいげっそり


技術師さんが、私を機械の横から覗き込みながら、少しずつ上側の鉄板を降ろしてくるのです・・・これ、仮に技術師さんの手が滑ったら、私この機械に挟まれてぺっちゃんこになるんじゃなかろうかげっそり


昔、光学顕微鏡使ってて、何も見ないでレンズ降ろしたら、レンズがプレパラートにぶつかって、ガラスが割れちゃったことを思い出して恐怖げっそり


寝ている私の体の上、数センチまで降りてきた鉄板あせあせ(飛び散る汗)
まあ、挟まれずにすみましたがウッシッシ


地震とか起こって、ムギュッと挟まれるんじゃないかとか、挟まれてからだが抜けなかったらどうしようとか、しょうもないこと考え続けてましたが、確か10分程度で終わったと思います手(パー)





さて、これからいざ手術です美容院
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