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すぷらった体験!(マンモトーム生検)

いや、ほんとは結果が出るまでは、あんまりおおっぴらに公言すべきことじゃないんでしょうが、どうしても根がおしゃべりというか、面白かったことを黙ってることができないんですよウッシッシ

面白かった、というのはちょっと語弊がありますけどw


なかなか出来ない経験をしたものでウッシッシ



まあ、二度としたくはないけどあせあせ(飛び散る汗)






なんと、私、

「マンモトーム生検」ってやつを体験してきました病院



ぶっちゃけて言えば





「乳がん検査」ですなw







まあ、年末からずっと体調悪くて、いろいろ検査してるうちに、いつの間にやら乳がん検査三昧の生活になりまして。


触診でしこり有。

超音波とマンモグラフィーの写真診断で「疑い有」ということで専門医へ紹介され。

乳腺外科にて細胞診して確定できず。
↑細胞診・・・細い針をしこりに刺して細胞を取って検査。


針生検でも確定できず。
↑針生検・・・麻酔して、直径2ミリくらいの注射針を刺して、組織取って検査。





もうさ、こんなに検査してわからないならガンじゃないと思いますけど台風



お医者さんに「今回は保留ってことにして、様子見るってのはどうですかね」って言ってみたけど「それが一番ダメでしょ、ちゃんと結果出したほうがいいよ、もしガンでも初期なら大丈夫なんだから」とか言われて。

つうか、私がガンかもって・・・マジありえん手(グー)



なんか、不安煽って、検査費用巻き上げられてるような気分台風




まあ、それはまた別の話。






とにかく、検査して良性か悪性かをハッキリさせるべく、3月1日にマンモトーム生検とかいう検査をしてきたのです。



検査着を着て診察台へ・・・





お医者さん「じゃあ、まず超音波で様子見てみるね」





この検査、扱いとしては「手術」なんですよあせあせ(飛び散る汗)

かなりドキドキしてたので、その「様子見てみる」の言葉に少し安堵・・・



で、一通り超音波でチェックし・・・




医「じゃ、消毒して麻酔するね」





げげげげげげっあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)



そんなスグですかあせあせ(飛び散る汗)
待ったなしですかあせあせ(飛び散る汗)




用意された麻酔注射の針が長い長いグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
5センチ以上ありますよ!ふらふら


まさか、それ全部刺すんですか??



サッと消毒され、間髪いれずに胸に刺される注射!

ぐぐぐ。ちゅ~
ぐぐぐぐ。ちゅ~
ぐぐぐぐぐ。ちゅ~
↑(注)麻酔注射ですww





いででで雷



顔だけ起こして、刺さってるとこ見たら、





5センチある針が胸に全部刺さってる!げっそり

ひょえ~~っあせあせ(飛び散る汗)



麻酔注射が終わって3分後。






医「そろそろ麻酔効いてきたかな?」





いや、そんなこと聞かれましてもあせあせ




医「じゃ切るねるんるん





ぎょえぇ~~~メスだぁ~~~~あせあせ(飛び散る汗)




サクッと私の胸に刺さるメスげっそり

あっという間に胸に空く穴exclamation



つうか、人間の皮膚の厚さにびっくり電球
・・・脂肪??




・・・とか思うのもつかの間、だら~んと流れる血たらーっ(汗)




なんて流血に気を取られる間もなく取り出されるマンモトームの針。・・・って、これ「針」じゃねだろ!!!

どう見ても「筒」だぁ~~~~げっそり



先端に刃が付いた直径5ミリ以上はある筒!!!




医「じゃ組織取るね!」





と、先ほど胸に空けたメスの切り口からその棒を差し込むげっそりげっそりげっそり


右乳房下部から頭部方向に向けてグングン刺さるげっそり


見た目がグロ過ぎる~禁止




お医者さんが、超音波で位置を確認しながら刺すのですが、どうしても刺さってるとこが気になって、ついつい起き上がって覗いてしまう・・・


ありゃ、超音波の画像が乱れますねあせあせ(飛び散る汗)
おとなしく任せるしかないようです。。。





検査は、そのぶっとい「筒」を刺し、筒内部に陰圧で組織を吸い込み、刃をスライドさせて切り取るというもの。


麻酔が効いているとはいえ、組織が吸い込まれる感覚、切り取られる感触ってのはわかりますげっそり


切り取られると、肉片が体外に出てきて、横に待機してる看護師さんがピンセットで肉片を取り出し、シャーレに並べます。




長さ2センチくらい、太さ5ミリくらいの肉片が全部で10本ブタ

ピンク色の、私のムネ肉レストラン



体の中って、ピンク色なんですね桜




医「はい、じゃ、終わりますね、抜きますよ~」




と言って抜き取られた筒の先端が血みどろげっそり

繋がってる透明チューブの中も血まみれあせあせ(飛び散る汗)


ひぇ??!!!
私の血だぁ~あせあせ(飛び散る汗)



筒状の針を抜いた後、看護師さんが傷口をぎゅうぎゅう押さえて止血してくれてるのですが。




血が止まらな~~い台風



看護師さんが「なかなか止まらないね~~たらーっ(汗)」と。




しばらくして止まったっぽいので、ガーゼを大量に当ててテーピングして圧迫帯っていうもので締め付け。


ふぅ~。終わった・・・





麻酔が切れる前にロキソニン飲んで痛みを抑え。

家までゆっくりゆっくり歩いて帰りましたさ。



NEW
写真
検査のあとはこんな感じで固定されてます。



夜は痛くて起きたりしましたが、翌日仕事を休んでゆっくりしてたので特に問題はなく・・・


テーピング剥がしたら血がにじみまくりで焦りましたけどウッシッシ



乳の表面に細長いアザのようなものがたくさん出来ていましたが、まあ想定内だったので放置。

普通にしてると痛いので、圧迫帯を服の上から巻きつけて固定。
これでなんとか生活に支障なし。





で、3日はもう、大丈夫でしょと思って出社。
圧迫帯も外して。


出来るだけ走らず、階段もゆっくり昇降。




でも、やっぱり電車やバスに乗っての移動は体が揺れるのか、さっき胸を見たらすんごい紫色になっておりましたふらふら

グロいよ~~げっそり

NEW紫の胸↓
写真






でも、少し昔までは、乳がんの疑いがある場合、外科的手術で切り取って調べてたんだそうです。切り取るから、もちろん乳房に凹みが出来てしまう。ガンでもないのに、乳房が変形する羽目になって、精神的に傷ついてしまうことが多かったそうです。


グロいとは言え、内出血くらい1ヶ月もすれば治るしね。
技術の進歩は素晴らしいですねぴかぴか(新しい)



NEWちなみに1ヶ月後↓
写真




いや、それにしても人体って面白いですねるんるん
何がと聞かれてもよくわかりませんが(爆)
ま、いろいろ面白かったるんるん



ムネ肉ちょっと取っただけなのに疲れるってのは困りもんですがww



※この日記は2010年3月、ガンと診断される前の日記です。
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