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手術翌日その2

やっぱ、写真があったほうがわかりやすいよね~カメラ
・・・と思って、入院中は携帯で自分を撮りまくりだったのですが、いかんせん半裸写真というのは難しいものでウッシッシあせあせ(飛び散る汗)

お友だちに教えてもらったフリーソフトで画像をなんとかかんとか、公害にならない程度に加工しておりますぴかぴか(新しい)

というわけで、手術翌日の状態写真です電球
とか言いつつ、今回の写真はあんまり加工してないけどww



写真
手術した胸は、ガムテープみたいのでガッチリ押さえられてます。外側から触ると一応感覚はあるかな~・・・乳房下側は全く何にも感じませんふらふら

ビーチクも感覚ないな~、削除されちゃったのかな~とちとばかり不安にたらーっ(汗)やっぱ有るのと無いのとでは気分違うしねww




脇腹からはチューブが出ていて、その先に体から出てきた廃液が溜まります。
写真




廃液、手術直後には↓
写真
↑こんなだったのが。



翌日には↓
写真
↑こんなんですウッシッシ


早めに抜いてくれるかも~るんるん





雷痛みについて雷

起きるのも寝るのだけでなく、せきやくしゃみも重労働です。けっこう息切れがしちゃいます。ただ、傷の痛みはもちろんあるんですが、普通に歩いたりしてる分にはさほど苦痛はありません。ちょっと前かがみにしてないと痛いけどw

あと階段降りたり、早く歩いたりすると、揺れて揺れて、おぇっとなりますふらふらとにかくゆっくり動くがよろし、ですね手(パー)


今回は写真を付けたってことで、ちょっと短めでしたウッシッシ

手術翌日

手術の傷ではなく、腰痛に苦しめられるという、地獄のような夜が明け・・・

朝です晴れ晴れ晴れ



手術翌日からは歩いてもいいということだったので、やっとやっと腰痛から解放される~ぴかぴか(新しい)



足に巻いてあるエアーマッサージも外してもらえるだろうしるんるん
尿管のチューブも取って自分でトイレ行けるだろうしるんるん
点滴も今日で終わりって言われてるしるんるん





あ~~、今日からが本当の「のんびり入院生活」ですよいい気分(温泉)
会社でのイライラから逃れて、気分はリゾートチューリップ




まあ、その前に外科医長らしき人の回診(「東教授の総回診です」みたいなww)があるそうで、それまではおとなしくしてないといけませんね手(パー)






朝ごはんが運ばれてきたので、まずはそれを食べなくてはレストラン






・・・って、起き上がれねぇしふらふら



じたばたしてたら看護師さんが「リモコンでベッド起こせますよ~」って、ベッドの下からリモコンを渡してくれて・・・そんなもんがあるなら夜のうちに知りたかったよ~台風





ベッドを起こしつつ、高さも上げつつ、食事できる位置に自分を移動。
でもまだやっぱりいまいち体がうまく動かないかたつむり






食事内容は、おかゆや、牛乳、味噌汁などでした。



お腹がすいてたので、がつがつ食べたいのですが、右手は胸に響いて動かすのダルいわ、左手は手首動かすと点滴が止まってすぐ手首が腫れるわ、食べ物を口に運ぶだけで一苦労ふらふら


結局半分くらいで疲れて食べるの諦めたらーっ(汗)





お腹すいたよ~~涙





そうこうしてるうちに東教授・・・じゃなくて外科医長による総回診。
若手の医師をぞろぞろと引き連れて、ほんと『白い巨塔』みたいウッシッシ


手術後、私の脇腹にはチューブが刺さっていて、それにプラスチックの楕円形容器が繋がって、そこに血とか体の廃液が溜まっていくのですが









写真



その量を見て、若手がその数値をメモし、
医長は「じゃあ頑張ってください、お大事に」と言葉を残して退場ぴかぴか(新しい)


この廃液は、傷が治るにつれどんどん量が減り、ある程度減ったら体からチューブを抜くとのこと。もし、量が減らなかったら、このチューブ刺したまま退院するそうなげっそりで、次回通院の時に外したりするんですって台風

やだな~持って帰りたくないな~チューブ刺さったまま帰るの不安だな~たらーっ(汗)



まあ、面白いといえば面白いけどウッシッシ





回診が終わってから(朝10:00くらい?)看護師さんが尿管のチューブを抜き(抜く時、膀胱炎みたいな痛みが~ふらふら)、病室着に着替え、自分の病室へかたつむりかたつむりかたつむり


胸をそらすと痛いので、ず~~っと背中を丸めて、キャスター付きの点滴スタンドにしがみついて歩きました。疲れる~ふらふら





ベッドに戻る前にトイレウッシッシ

う~ん、ウォシュレットが無いと厳しいかもしれませんねぇ霧
そして点滴のチューブがあちこちに絡まってジタバタ台風

かなり不自由だ~あせあせ(飛び散る汗)




それでもなんとか自分で用を足せることに満足るんるん







さて、ベッドに戻ったはいいけど。



体が痛くて寝っころがれないぃ涙

寝たり起きたりってのが、どれだけ力を使う動きなのかがわかりましたね~。バタンってならないように寝ることの難しさ。




枕の上にクッションを置いて、衝撃を最小限に食い止める準備を整え。


気合入れて寝転がる手(グー)




バタン!





いでででっ、傷が痛いっ雷




・・・ぜぇぜぇぜぇぜぇ・・・・


息切れがふらふら





寝るのがこんなに大変だとは知りませんでしたね。






仰向けになって息を整え、痛みが引くのを待ってたら、
「じゃ、1階に行ってレントゲン検査受けてきてくださいね」と看護師。


げげっ?今すぐ??

「今すぐでもいいですし、ちょっと経ってからでもいいですよ」




ふぅ~~台風


めんどくさいから、すぐに行っちゃいますか手(グー)







・・・って、起き上がれねぇ~あせあせ(飛び散る汗)

しかも今度はリモコンとかついてないしあせあせ(飛び散る汗)



もう、痛いの覚悟で起き上がるしかグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)




えいっ!!!・・・ででで雷




それでもまあ、なんとか起き上がりして。

そしてまた息切れが激しくなったために座ったまま息を整え。




レントゲン室まで行ってきました。
マジ、前かがみで歩くのしんどいわがまん顔


レントゲンで胸部の撮影をしたのですが、これもまた大変!
垂直に設置されてる鉄板に胸を押し付け、両腕を上げろと言われるのですが、上手く腕が上がらない。私はリンパ節をほとんど取ってないからまだマシなんでしょうけどね。なんとか言われる姿勢を作り撮影終了。



疲れた~~たらーっ(汗)




ベッドに戻り、座ったまま休憩いい気分(温泉)
寝たら、もう次は起き上がれん台風




少しして、お昼の食事登場!!!

やった~~るんるん


今度は完食ぴかぴか(新しい)


朝食の時に比べると、右の腕や手がかなり回復しています。
点滴は相変わらず痛いですがウッシッシあせあせ(飛び散る汗)




そして、午後1:30、点滴外してもらい自由の身にぴかぴか(新しい)
食事があまり採れない人は、なかなか点滴外してもらえないようですね。胃腸が丈夫で良かった。




点滴が外れて、まっさきに思ったのは
「頭洗いたい霧」ということでした。

さすがに針刺さってると難しいもんね。




で、ふらふらとシャワーの付いてる流し場へ行き
下を向いて頭にお湯をかけてたら・・・・




目の前が真っ暗なんですけど~~~げっそり
貧血なんですけど~~~~げっそり
息切れが酷いんですけど~~~~げっそり



断念たらーっ(汗)



しばしその場でめまいが通り過ぎるのを待って、結局濡らしただけの髪の毛をタオルで拭いて、すごすごと自分のベッドへかたつむり



ムリはいけませんね手(パー)



前日あまり寝られなかったせいもありますが
おかげさまで、この日はぐっすり寝ることができました眠い(睡眠)眠い(睡眠)

手術終了

手術終わってストレッチャーで運ばれてくる私は「死人みたいだった」(母談)そうでウッシッシ
顔の色がありえない状態だったらしいあせあせ(飛び散る汗)


運ばれてる記憶は全くなし。
回復室と呼ばれる部屋のベッドに移された記憶もなし。



酸素マスク付けられたのはいつだったんだろう台風





気付いたら母が横に座っていました。

「わかる~?終わったんだよ~」と言われてやっと少し状況がわかってきました。



心電図調べる機械が取り付けられてて
点滴が左手に刺さってて
尿管にチューブが刺さってて(うげげっ)
脇腹にチューブが刺さってて(うげげげっ)



自分の状況がわかってくるにしたがって
切られた胸と腹と脇が痛いことに気付く雷



・・・我慢できない痛みではないけど、我慢しても仕方ないしね。

ナースコール押してその旨伝えると、痛み止めの注射をしてくれました。筋肉注射って痛いって聞くけど、手術前検査の注射よりは痛くない気がする?いい気分(温泉)痛み止めだから痛くないのか?私がボケボケしてるだけなのか??





だんだん意識がはっきりしてきたので、母に携帯を持ってきてもらって、記念撮影してもらいました手(チョキ)

写真

写真

自分で撮ろうとしたけど、携帯が重くて重くてふらふら


携帯持てるようになったのはもう少し時間が経ってからでした。






母は主治医の先生から話を聞いたそうな耳


かわいいリンパは2ヶ所調べたけど、転移は見つからなかったのでリンパ郭清は行わなかった。

かわいい切り取る部分がかなり大きかったため、下腹の脂肪では少しボリュームが足りないかもしれない。



とのこと。




まあ、めでたしめでたし、ですなるんるん




しかし、私の下腹脂肪で足りないくらい取ったって・・・自前のパイ乙は残っているのか??ビーチクは残っているのか??

母に聞いたら「転移がないって聞いたらもう安心しちゃって、それ以外のことは何にも聞いてなかった~」ですとウッシッシあせあせ(飛び散る汗)


まあね、転移の有無以外は些細と言えば些細なことだしね台風いや、でも気になる台風






次回の回診は朝だそうで、それまでは悶々と過ごすしかなさそうです。





夕方、仕事帰りのダンナ様到着ハート達(複数ハート)
私が一方的にいろいろ喋ってたような・・・よく覚えてないけどww




母もダンナも帰り。





回復室で過ごす夜三日月



どのくらいの頻度かよくわかりませんが、数時間に1回くらいかな、看護師さんが回ってきて、体温と血圧と血中酸素濃度を測っていきます。
体温37.7度がなかなか下がらなかったので氷枕にしてくれました雪





っつうか・・・









マジで、腰が痛い雷

手術の傷なんか全然大したことないんですよ、所詮生命に関わる傷じゃないし。


とにかく腰が痛すぎる雷



手術直後用のベッドはなんだかすごく柔らかくて、腰や背中が沈みこむんですよ。で、もとから痛い腰が、引力で下に引っ張られ、地獄の苦しみげっそり
体勢を変えようにもベッドが柔らかすぎて動きが取れないあせあせ(飛び散る汗)

足を踏ん張って腰を持ち上げたり、ねじったりしてもムリ。


見回り来てくれた看護師さんが「体横にしてもいいんだよ」と言って少し体を傾けてくれたのですが、楽になったのは5秒くらい。もう、どんな体勢でも苦しい。体の下に硬い板とか入れてくれれば楽だったなぁと今となっては思うのですが、その時はもう何をどうしていいかわかりませんでしたふらふら

とにかく、苦しい。


入院生活、何が大変って、このときの腰痛が一番辛かった雷


痛みを忘れようと、ウォークマンで音楽聴くんだけど、ウトウトして、あ~もう朝になるかな~って思うくらい寝たつもりが、まださっきと同じ曲が流れてて、つまりは1分くらいしか経ってないって状態がずっと続き・・・

ほんとに辛かったたらーっ(汗)


血栓を防ぐため、ふくらはぎに↓↓こんな
写真
エアーマッサージみたいのが付けられてるんですが、これもまた、なんか不定期に空気が送られてくるんですよ。ちょっと眠れそうかなってときにシュ~ってエアーが入ってきてふくらはぎを締め付けるもんで、また目が覚めてしまいます目




あ?、もうね、この辛さを語ってたら全然話が進みませんよってくらい大変な思い出ができましたねウッシッシあせあせ(飛び散る汗)



夜が明けるのがこんなに待ち遠しいことはありませんでした晴れ





続くwwww

手術!!

痛かった検査も終わり、いざ手術です美容院美容院美容院

前身ごろと後ろ身ごろの2枚ぺらぺらの水色の服に着替えます。布2枚で体を前後からはさんで、肩と脇腹部分をハト目で留めるだけの簡単な服。



そんな格好で手術室のあるフロアーへ走る人




比較的大きな病院だったので、大きな手術室のなかに小さな手術室がたくさんある模様ぴかぴか(新しい)






大きな手術エリアに入る前に。


指輪などアクセサリーは全部外し
コンタクトレンズや眼鏡も外し
貴重品BOXの鍵を付き添いの母に渡し




看護師「ではサンダルを手術室用のものに履き替えてください」



・・・ん?




あ?、自分で歩いて行くんですね、はいウッシッシあせあせ(飛び散る汗)






手術エリア内の様子は、目が悪いためほとんどわかりませんでした。とりあえず促されるまま20歩くらい進むと、白くまぶしく輝く小部屋に到着ぴかぴか(新しい)


その部屋の真ん中に銀色っぽい細長い台が電球


私、そこで切られるの???
嫌だぁ~~こわ~~~いげっそり



・・・と逃げ出せるはずもなく。。。





「ではここに乗って、こちらを頭にして寝てください」と言われ、仕方なく(?)台に乗ってみるがまん顔



うわっ、台の上に、よくドラマで見るようないっぱい電球のついたライトがあるよ~電球

顔の右側のほうに、モニターらしいものがあって、私が写ってるみたいあせあせ(飛び散る汗)

周りに緑色の服を着た医師やら看護師やらが何人かいる気配。





主治医の先生がいるかどうか不明たらーっ(汗)



はっと思い出して「すいませ~んあせあせ(飛び散る汗)私、手術中の写真が欲しいんですけど~、撮っておいてもらえませんか???」と周りの人に言ってみる。



すると、誰かわからないけど「手術中?写真撮るかなぁ??どうだっけ?」などと話す声が聞こえるけど、撮ってくれるって約束をしてくれる人がいないがまん顔撮れないなら撮れない、撮るなら撮るって言いなさいよぉ~~台風



とか言ってるうちに「じゃあ、足を固定しますね」「腕を出してください、点滴入れます」「血圧計取り付けますね」「手をグウに握ってください」などといろいろ言われてうやむやにたらーっ(汗)




準備が整いまして。




「じゃあ、麻酔入りますよ手(パー)」という声がして。






手の甲から液体が流れ込んだ瞬間に視界がグニャリと歪み・・・










光がまぶしくて
周りが騒がしくて

あ~、手術が始まったんだな~とぼんやりした頭で思っていたら





「終わりましたよ~深呼吸してくださ~い」という声があせあせ(飛び散る汗)







へっ????終わった????何ごと?????





ん?喉になんか突っ込まれてる雷おぇ・・・








「深呼吸してくださ~い、はい、ではタンを取りますよ~」







じゅじゅじゅじゅじゅじゅごぉ~~







なんか喉に掃除機(!)突っ込まれてる???おぇ~~~~げふふらふら






「はい、喉から抜きますよ~」ずるずるずる





げふっ、なんか知らないけど抜けたあせあせ(飛び散る汗)




「酸素マスク付けますね~」と首を持ち上げられてマスクを取り付けられいい気分(温泉)

なんだかよくわからないうちに、手術終わったようです。




これはほんとにビックリ危険・警告
麻酔って、寝てるのとはわけが違うのねぴかぴか(新しい)

あんな一瞬で落ちるとはあせあせ(飛び散る汗)

そして、麻酔されてる時間は、私にとって完全な「無」。



死ぬ時って、あんな感じなのかな~と、ふと思いました。
「死」って、なんにもないんだなぁ~って。




いや~それにしても、私は生きて帰れた!
「生還」ですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

手術当日の朝

朝6時に起きて、ちょっとしてから胃酸を抑える薬(ザンタック)を飲み。
前日の夜から食べ物だけでなく飲み物もダメってことだったけど、緊張のせいか特にお腹すいてるわけでもなく。




7時半に最後の検査レンチ


患部に放射性薬品を注射して、それをガンマカメラという装置で撮影し、腫瘍とリンパの流れを確認するらしい。


「センチネルリンパ生検※」を行うためのマーキングだそうな。




※センチネルリンパ生検について

以下引用「乳がん.jp」

センチネルリンパ節とは、リンパ管に入ったがん細胞が最初にたどり着く腋窩リンパ節のことで、がんのリンパ節への転移を見張っているという意味で"見張りリンパ節"とも呼ばれます。センチネルリンパ節生検は、手術の前に乳がんの近くにラジオアイソトープあるいは色素を局所注射し、これを目印にして、手術中にセンチネルリンパ節を探しだして摘出し、このリンパ節にがんが転移していないかどうかを調べる(術中迅速診断)ことをいいます。

引用終わり




ってなわけで。

その装置のある「核医学検査室」に入ったところで主治医の先生登場ぴかぴか(新しい)
入院して初めて顔合わせました。



で「あ~っと、じゃ、今ついでに印付けさせてね~」と
おもむろに極普通の黒マジックを取り出し、
写真
私の胸やお腹や喉に
線や数字を書き込み始めるふらふら



・・・いや、まあ、それがきっと普通なんでしょうけどあせあせ(飛び散る汗)



なんだか「適当」な感じなのは気のせい?







書き込みが終わった後、本来の検査に戻り、台に寝かされました。



医「ごめんね、この注射ね~・・・

   すんごい痛いんだ~、我慢してね~ウッシッシ



マジっすかふらふらあせあせ(飛び散る汗)
そんな前置きが必要なくらい痛い注射って、ナンなの~げっそり




針がプスっと乳房のしこり付近に刺さる・・・ん?痛くない?



医「ここから痛いからね、我慢してね手(グー)

















ぎょぇ~~~~~~~雷雷雷雷雷雷雷











なんじゃそりゃなんじゃそりゃげっそり
こんな痛い注射、初めてだ~~~衝撃
針が痛いわけじゃないのね、入れる薬が痛いのねふらふら



マンモグラフィーの機械が壊れて乳房を挟み潰したんじゃなかろうか、みたいな痛み危険・警告

で、その注射を乳房に2ヶ所、脇の下に1ヶ所たらーっ(汗)



ふぇ~~涙



医「じゃ、そのまま30分じっとしててね手(パー)





まあ・・・注射の痛みを忘れるためにはそのくらい時間あったほうが助かりますが・・・ずいぶん待つのね~台風







そして30分後。



MRIやCTと似たような感じの機械↓↓
写真
↑こんなのに乗せられて。





今度は、変な板と板の間に入るのですが、これがなんかすごく恐ろしいげっそり


技術師さんが、私を機械の横から覗き込みながら、少しずつ上側の鉄板を降ろしてくるのです・・・これ、仮に技術師さんの手が滑ったら、私この機械に挟まれてぺっちゃんこになるんじゃなかろうかげっそり


昔、光学顕微鏡使ってて、何も見ないでレンズ降ろしたら、レンズがプレパラートにぶつかって、ガラスが割れちゃったことを思い出して恐怖げっそり


寝ている私の体の上、数センチまで降りてきた鉄板あせあせ(飛び散る汗)
まあ、挟まれずにすみましたがウッシッシ


地震とか起こって、ムギュッと挟まれるんじゃないかとか、挟まれてからだが抜けなかったらどうしようとか、しょうもないこと考え続けてましたが、確か10分程度で終わったと思います手(パー)





さて、これからいざ手術です美容院
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